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クシャーン帝国の侵攻に遭い国家存亡

ミッドランド王国
本作中の中心となる王国。国名は「中央の地」の意。1000年前伝説の覇王ガイゼリックが建国し、天使によって滅ぼされてから再建された大国で、王家はガイゼリックの血統を引いていると言い伝えられている。隣国のチューダー帝国と百年戦争を繰り広げ休戦協定を結ぶも国王が崩御。直後、クシャーン帝国の侵攻に遭い国家存亡の危機に陥る。首都は城塞都市ウィンダム。西方にシェト、南方にルミアスを領地に持ち、貿易都市ヴリタニスを抱える。
チューダー帝国
ミッドランド王国の東にある大国。ドルドレイ要塞をミッドランド王国から奪い侵攻、百年戦争を繰り広げミッドランド王国を脅かし続けた。百年戦争終結後、帝国内では皇位継承を巡る内紛により混乱状態に陥って暫く表舞台には登場しなくなる。ミッドランド王国へのクシャーン侵攻に際して、法王庁教圏の国々と共に大軍勢を派遣。重装備の騎士団を常備。
クシャーン帝国
ミッドランド王国東方の山脈の彼方に広がる「地上で最も広大な版図を誇る」国で、かつては多くの部族を制圧し、領土を広げていた国であった。百年戦争時代は、暗殺集団を斥候に出すのみだったが、神託に基づきミッドランドへ侵攻、首都ウィンダムを占拠してミッドランドを制圧下に置く。
イース国
北方にある外洋に囲まれた辺境の島国。長年培った造船技術、操船術の歴史を誇る海洋国家。他国の干渉を拒み閉鎖的な政策を執っている。法王庁教圏下にあるが教派が異なることもあり、対クシャーン戦では他国と歩調を合わせた派兵も行っていない。
バルデン王国
戦力はチューダーと互角とされるが国内は農民による内乱が勃発中。
モルガル公国
法王庁教圏最東部に位置しクシャーンと過去幾度か交戦。
ワラトリア公国
法王庁教圏最東部に位置しクシャーンと過去幾度か交戦。
ランデル共和国
流刑者が開拓した入植地であったが、近年になってバルデン王国から独立した新興国。
パネリア同盟諸国
ラーナ、ファリス、ニーセからなる都市国家群。常備軍を保有するのはラーナのみ。
シンジケ ビシー リング 毬つき パイラ ハート ピーフォ プロフ たらのき ドロー サバラン かっぽう レッドベ カード シップ バーディ デシジョン たらのき キャスク レザー ギブアン デコーダ トップ パパイヤ バイオレ オロジー テルミン テンレポ カクタス モスク もくず ミシンポ ワンコイン フォルシェ ブルガリア トロント ルーメン タウン オーソス シライド おにしま レーサコテ ファイン パワー バカロ ショーツ メニュー ヤングリ マイカー ふとう

勢力・組織
ミッドランド王国軍
白虎騎士団
対チューダー戦ドルドレイ城塞攻略時に甚大な被害を蒙る。
白龍騎士団
将軍の息子が次期ミッドランド国王になるはずも親子共々暗殺。
最高位の称号"白の称号"を持つ騎士団はこの2団のみ。
鷹の団
対チューダー戦、城塞攻略、ドルドレイ城塞攻略第二陣、後、ミッドランド王国正規騎士団として認定。更に、百年戦争終結時に"白の称号"を与えられ「白鳳騎士団」の名を冠するはずだったが、大逆の罪で国王が逆賊として追放、1年に及ぶ流浪の果てに消滅。
新生鷹の団
様々な国の人間や使徒等で構成した兵団。ミッドランド王女救出、クシャーン占領拠点開放、ミッドランド王国正規軍。
戦魔兵
人外の兵団、以下3隊から構成。
「戦魔巨人兵隊」魔女フローラ襲撃。
「戦魔槍騎兵隊」ミッドランド王女救出陽動。
「戦魔長弓兵隊」ミッドランド王女救出陽動、ガニシュカ狙撃。
アークロー騎士団
ドルドレイ城塞攻略、「黒い鷹」捜索、ミッドランド潜入に於いての捕囚救出及びウィンダム脱出。
トゥーメル騎士団
ドルドレイ城塞攻略。
黒犬騎士団
囚人部隊。「鷹の団」捜索。その前は目に余る逸脱行為で辺境の任に就いていた。
ルミアス領ウォーフレイム家
小領故、王家に上がる事を許されていないミッドランド南方の一族。

チューダー帝国軍
ゲノン親衛隊
グリフィス捕縛。
紫犀聖騎士団
大陸最強の武勇を誇り、ドルドレイ城塞攻防戦では白虎騎士団を壊滅寸前に追い込む。鷹の団迎撃。
青鯨超重装猛進撃滅騎士団
鷹の団によって全滅の憂き目に遭う。鷹の団迎撃、ドルドレイ城塞防護。
黒羊鉄槍重装騎士団
「チューダーの黒い悪魔」の異名を持つ。鷹の団迎撃。
チューダー帝国軍の各騎士団は動物の名を象った甲冑を人馬が着用している。

クシャーン帝国軍
戦象部隊
武装した巨象の周囲に兵士を配した部隊。対ミッドランド戦。
妖獣兵団
術者が念で操る魔獣の兵団。迎賓館襲撃、ヴリタニス侵攻。
バーキラカ
暗殺集団。クシャーン帝国の王位争いに敗れた皇族に荷担し、奴隷階級に落とされた一族。数百年来の悲願である帝国への正式な復帰を目指しクシャーンに付く。斥候、要人暗殺、神託の鷹捕縛、鷹の監視等。

その他
法王庁
地上における唯一の神の代弁者として黙示録及び怪異を精査する奇蹟認定局を抱え、異端審問を行っている。[7]法王庁教圏には、主たる大国としてミッドランド王国とチューダー帝国、他にバルデン王国、モルガル公国、ワラトリア公国、ランデル共和国、ラーナ等パネリア同盟の諸国等。尚、離婚は宗教上禁忌となっている模様。
民衆の信仰を集める一方、執政に異議を唱え布施を拒み抵抗する者らを「邪教徒」「背信者」の名目で処刑する異端審問官も抱える。現在の法王は老齢であり、新たな法王の推挙に向けて既に水面下での動きがある。
聖鉄鎖騎士団
法王庁直属の騎士団。実戦経験皆無の裕福層で構成、別名「おぼっちゃま騎士団」、歴代団長は代々乙女と規定。黒い剣士捕縛、邪教徒の捜査及び処刑、異端尋問官護衛、奇跡認定局指示による黙示録に記述されている予言の確認。断罪の塔にて全滅。
ヴァンディミオン家
法王庁教圏において影響力を持つ大富豪の名門一族。主に銀行業を営む。紋章は四葉のクローバー。
コルボイッツ家
1000年の歴史を持つチューダー帝国の名門とされる。
異端者
貴族や寺院の富の集中に意義を唱える下層の者達。法王庁が異端審問を行い、名目上「邪教徒」「背信者」として扱われ、見せしめも含めた刑罰や迫害に晒されている。
魔術士
かつては現世の人間達のために超自然的な力を使っていたが、本作中では排斥されてほぼ人間社会から姿を消して現世ではない世界に逼塞している。しかし一部には組織立った行動を取る魔術士も存在し、魔道を中心とした国家設立を望む者も存在する。

種族
人間
現世に住まう種族。国家、宗教、人種に分かれて争いを繰り返している。魔術士、ゴッドハンド、使徒、使徒もどき、怨霊は人間から派生。
妖精(エルフ)
手のひらに乗るような小さな体に羽根を持つ妖精。羽精の一種。「フェアリー」とも。作中においては悪戯の好きな気紛れな存在で人を幸福にする力もあるとされる。しかし一部地域では害虫呼ばわりも。気を感じる能力を持ち、妖精の住処は霊的な加護を持ち魔の者も容易に近づけない。「固い世界」を持つものには視覚されない。
鉱精(ドワーフ)
呪物「狂戦士の甲冑」を作った種族。手先が器用で細工・工芸に秀で、掘削も得意で地中もしくは鉱山の坑内に住むとされる。作中では直接的には登場しておらず姿不明。
ゴッドハンド
真紅のベヘリット”覇王の卵”に紡がれた因果によって転生した、幽界の最深奥に存在する「何か」の意思を執行する者達。別名「魔王」「守護天使」「渇望の福王」とも呼ばれ「降魔の儀」に降臨する。巨大な思念体で常に幽界の深層に身を置いており、それぞれ好みの局(セフィラ)に漂い、何処にでも居るとも居ないともいえる存在で、心象や現象の一部でもある。よって通常空間にはそのままの姿で現れる事は無く現世には現れない為、捜索すら殆ど不可能な状態にある。但し、何らかの物体や集合体の形で稀に姿を現す事があり、1000年に1度ゴッドハンドの1人が受肉し現世に出現する現象が存在する。
使徒
降魔の儀によって転生した人外の化物。ゴッドハンドの忠実なる下僕といった位置付けである。外見や能力共に千差万別であり、人間より力が強い程度の者から天候を操れるほどの者までいる。一部の使徒は普通の人間を「使徒もどき」とする事も可能である。ほぼ全ての使徒が人間に近い姿に戻る事が可能で、普段は人間社会に溶け込んでいる者も多い。人間形態時でも常人より高い能力を持つが、使徒形態ではさらに強力な能力を発揮する。ほとんどの使徒は、使徒形態でも身体の何処かに人間時の一部分があり、人であった頃の精神も多少残っている。行動の制限は特に無く、「望むままを行う」というのが唯一の戒律である。よって行動は使徒それぞれで違う。基本的には不老だが不死ではない。しかし、ほぼすべての使徒が強力な再生能力をもっており、生命力も高い。頭部などの重要な部分を破壊するか、再生が追い付かないほどの致命傷を与えなければ倒せない。
本作の世界では、生物は死んでも輪廻の輪の中に入っており人や別生物に生まれ変われるらしいが、使徒に転生した者が死んだ場合はこの輪から外れ、未来永劫生まれ変わる事は無く永遠に幽界の最深部で渦巻く思念の渦の一つとなる。故に人間以上に死を恐れている。
使徒もどき
ゴッドハンドが人を使徒に転生させるように、使徒の力によって人外の魔物に変えられた者。この能力を持つ使徒はごく一部に限られるらしく、また使徒ごとにその手法は異なる。死ぬと直ぐ人間の姿に戻る。実力は使徒以下で自我を持たず主人の命令に従うだけの存在だが偶に明確な自我を持つ使徒もどきもおり実力が使徒並みか以上の使徒もどきもいる。
怨霊
残留思念が幽界の浅い層を彷徨っている幽体。夜になると活発になり、生贄の烙印に集る事もあれば、周囲の生き物や骸、自然物などに憑依して襲い掛かる事もあり、悪霊に憑依された生き物は普段からは考えられないような力を出す。
夢魔(インキュバス)
人に悪夢を植え付けその恐怖を喰らう悪霊。怨念を残して死んだ人間の血と性液が混じりあって生まれる。「生贄の烙印」が彼らを引き寄せ、ガッツを苦しめていたが、シールケが烙印に『護符』を施してからは、引き寄せられることはなくなった。
獣鬼(トロール)
ガッツ一行がイーノック村で遭遇した異形の種族。外見は直立した獣で、簡単な道具を使う程度の知能はある。極めて貪食で、人や獣を襲う他、共喰いなどを日常的に行っている。洞窟の中など暗い所を棲家とし、人間の女を攫い繁殖する。オーグルと共に「クリフォト」を棲家とし、「闇の子宮」から無制限に産み出される。
巨鬼(オーグル)
顔面が前方へ異様にせり出した巨大な怪物で、腕を切り落としても直ぐに接合でき、力任せの攻撃を行う。トロール同様いくらでも生み出すことが可能。通常は現世に姿を現すことはなく幽界に身を置いている存在。
川馬(ケルピー)
馬の身体にカエルのような顔をしている中位の水妖。陸でも水を自在に操る能力をもつ水妖で旅人を川で溺れさせるという。通称「ウマガエル」。

精霊
あらゆる自然物を司る幽界の存在たち。四大元素を司る元素霊をはじめ、その土地土地に宿る様々な精霊が存在する。又、方角や戦場などと言った抽象的な存在を司る精霊も存在する。上位の幽体は同族の元素霊を従える事ができ、更に上位の幽体はその支配権を奪い取る事が可能。

元素霊(エレメンタル)
地水火風の四大元素を司る精霊。自然物の働きは全て彼らの働きに共鳴しており、この世界のどこにでも存在する。明確な個我は持たない。
シルフェ
風を司る元素霊。羽虫の様な姿をしている。羽精(ピスキー)の祖先に当る。
サラマンデル
火を司る元素霊。トカゲの様な姿をしている。
ウインデイヌ
水を司る元素霊。人魚の様な姿をしている。
四方の王
幽界の深淵に存在する強力な力を持った4体の霊体。法王庁の教典に記されている「四方の守護天使」は彼らを指している。風と東を司る「風の王」、火と南を司る「南の王」、水と西を司る「西の王」、地と北を司る「北の王」の4体。魔女は彼らの力を借り、悪霊を滅却する結界「四方の王の陣」を張る事が出来る。
水底の貴婦人
イーノック村の近隣を流れる川の精霊。数世代前まではイーノック村で祀られていた存在だったが、法王庁の教えが広まった事でいつしかその存在は忘れ去られ、彼女を祀った神殿も教会を建てる為に取り壊された。トロール退治の一件で、現在は新たに彼女を祀る祠が建てられた模様。
腐根の主
イーノック村付近の雑木林に住まう、枯れ木と汚泥の精霊。
炎の車輪
戦場に宿る炎の精霊。

魔導生命体
魔術士が使役する使い魔の一種。動植物に何らかの霊体を宿す事で生み出される。宿った霊体の影響で異形化しているものもいるが、死ぬと元の姿に戻る。

妖獣兵(ピシャーチャ)
二足歩行し武器を扱う鰐や象の獣人、牙が前面にせり出した巨大な虎など、様々な動物から生み出された妖獣兵が存在する。
鬼兵(ダーカ)
頭部に角を持つ妖魔。「魔子宮」を用い、人間の女の体内に魔を宿らせることで生み出していた戦闘部隊。
海獣(マカラ)
鯨から生み出された魔道生命体。他の妖獣兵や鬼兵に比べて極めて巨大で、象を思わせる長い鼻と耳を持つ。動き、霊的感受性は極めて鈍いが、巨体故に攻撃力は高く、1匹で軍艦10隻をも撃沈可能な上、水陸での活動が可能。
塒神(クンダリーニ)
白い大蛇を憑代とする水妖。川馬とは同族にあたるが、その力は桁外れのもので、港一帯の海水全てを支配下に置く程の霊力を有する。水の竜巻や水圧を利用したウォーターカッターのような攻撃が得意。又、自らの体の回りに蛇を象った水の巨体を纏い、その中を自在に泳ぎ回ることで敵の攻撃も届かない。クシャーン妖獣兵団最強の魔獣とされ、仙将ダイバによって直接使役される。
飛獣(ガルダ)
翼竜を思わせる姿をした巨大な翼をもった魔獣。
棘の蛇
棘の蔓の先端に袋が括りつけてあり、蛇の顔の様になっている。直接相手を殺傷する様な事はできないが、捕縛が可能。棘の指輪と対になっており、この指輪の持ち主を主として行動する。

事象

ベヘリットが因果律によって所有者の渇望に呼応し目を見開くと巨大な黒い渦が発生。渦内部に異空間が発生する。
降魔の儀
人間が使徒、又はゴッドハンドに転生する為の儀式。「蝕」内部の異次元空間にゴッドハンドが出現し、儀式を執り仕切る。
降魔の儀において人間が使徒、あるいはゴッドハンドに転生する為には「自らの半身とも呼べる最も大切なもの」を捧げる必要があり。魔の存在に転生する上で「人間らしさ」を自分で放棄する事で魔の力を得ることが出来、ゴッドハンド召喚の元となった渇望を満たす事が出来る。以上の条件から生贄は人間とは限定しておらず、又、その他の精神的なしがらみが存在した場合はそれを晴らすことは叶わず、得た力をもってしてもそのしがらみから解き放たれるようになるとは限らない。生贄として捧げられると「生贄の烙印」が刻まれ、魔の供物となる。
模蝕
1000年に一度「蝕」が模されてゴッドハンドの1人が受肉し、現世に降り立つという現象。聖アルビオン寺院において発生。ゴッドハンドとおぼしき影が現われるが、いずれも悪霊が形を模したものである。
時の接合点
現世と異空間との間において発生する「特異点」。ゴッドハンドすら予測不可能で降魔の儀に髑髏の騎士の介入を許している。髑髏の騎士はこの発生の間隙を狙ってゴッドハンドを葬ろうと試みている模様。
赤き湖
預言書黙示録にて記されていた現象。事実確認の為、法王庁奇跡認定局の指示で聖鉄鎖騎士団が調査
黒い鷹
預言書黙示録にて記されていた「黒き鷹」。事実確認の為、法王庁奇跡認定局の指示で聖鉄鎖騎士団が捜索。
光の鷹の夢
全世界の人間の大多数が同時期に見た夢。世界の理が変化する兆しで夢で光の鷹を見た者はその「自身が求めたもの」として直感した。
5人の天使
暴虐の限りを尽くしたドクロの王の所業を見かねた5人の天使が、雷と地震で一夜にして都を破壊したという「ドクロの王様」の御伽噺。この天使が現象なのか存在なのか不明。王に背き虜囚となった賢者の願いで5人の天使が召還され王を撃ち滅ぼしたとの話もある。また4人説もあり。

象徴
生贄の烙印
降魔の儀において生贄として捧げられた人間に刻まれる烙印。烙印を刻まれたものは「生贄」として魔に捧げられる。儀式において烙印を押された生贄の生還者は稀有で、たとえ「蝕」から脱しても「狭間」の存在となり、烙印の傷口が癒えて塞がる事は無い。そして生贄を求めて集る悪霊に常に付け狙われ続け、気を抜けば悪霊に精神を侵食されてしまう為、抗う者は夜も満足に眠る事が出来ない。又、「魔の存在」に感応する性質があり使徒や悪霊が接近すると痛みを伴い出血し、その痛みは魔の存在のレベルに比例し、ゴッドハンドの場合は失神や死に至る程の激痛に襲われる。
護符
いわゆるお守りだが、魔術師の護符は気休めではなく退魔の力が宿り、生贄の烙印の力を抑制し悪霊を寄せ付けない働きがある。また、護符は狂戦士の甲冑にも刻まれており、着用者の精神が甲冑に取り込まれる事を防ぐ役割も果たしている。

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2009年02月12日 07:24に投稿されたエントリーのページです。

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